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11月 12

はじめての栗拾い体験

息子が通う保育園では、毎年、ご近所の栗園に栗拾いを体験させてもらいに行っています。今年、年少さんで入園した息子にとっては、初めての栗拾い。

風が吹くだけで木の上からボトボトと栗が落ちてきて、それを先生や年長のお兄さん、お姉さんが足で上手にイガを剥いてくれたそうです。年少さんはその栗を手で拾ってご満悦。本当に大きくてたくさんの栗が取れました。

この栗は、近くのお菓子屋さんに出荷されるものと同じだそうで、ものすごく甘いんです。本当は栗ごはんや渋皮煮にして食べるとそれはそれはおいしいそうなんですが、我が家では子どもたちのリクエストにお応えしてモンブランにしました。

まず、拾ってきた栗を一日お水に浸します。次の日、栗をグツグツ煮て、柔らかくなったところで皮を割って実を出します。本当にぎっしり実が詰まっていてとてもいい匂い。つまみ食いしたら、とっても甘かった。

取り出した実に、生クリームとお砂糖、牛乳でさらに柔らかくし、粗熱が取れたところでフードプロセッサーへ。しっかりきめ細やかなペースト状になりました。

そして今度はカスタード作り。カスタードは電子レンジで簡単に作れちゃいます。同時にカップケーキも作ります。カップケーキが焼けたら真ん中をくり抜いてカスタードをつめます。この辺からは子どもたちもお手伝いができてとても楽しいです。最後に待ちに待った栗のペーストを絞り袋に入れて飾りつけ。お店のように綺麗な渦は巻けなかったけれど、とても濃厚でおいしく出来上がりました。