11月 19

娘と行く江ノ島水族館

昨日、1歳2ヶ月になる娘と二人きりで江ノ島水族館に出かけた。

結婚前に旦那とデートで江ノ島水族館に行ったことがあった。はじめての江ノ島水族館で、数多くデートをしたけど中でも思い出に残るデートだった。

だから、子供が出来たら絶対に家族で行きたいなーとずっと思っていたのだ。

念願叶って子供が出来た私たちは、娘がちょうど1歳になった頃、江ノ島水族館に出かけた。

娘にとっては、泳いでいる魚やイルカ、ペンギンなど全て初めて目にするものなので、私たちは、娘が目をまんまるにして驚き、はしゃいでくれることを期待しながら、出かけたのだ。

ところが、なんだか始終キョトーンとして期待はずれ。1歳だとこんなもんかーと、少しがっかりしながら、3人で江ノ島水族館をみてまわった。

実はこの時、私は娘はきっと水族館が気にいってくれるはず、と思って年間パスポートを購入したのだ。

購入した年間パスポート、使わないわけにはいかないと、夏が終わりかけた昨日、娘と二人でまた水族館まで出かけたのだ。

まー、前回から2ヶ月しかたっていないから、反応もかわらないだろうと思いながら、館内を見て回っていると、娘が魚を指差して笑っている!!

ペンギンをもっと見たいというように、じたばたしている!

たった2ヶ月だけど、魚たち生き物を認識出来るようになっていた娘の成長に感動した。

年間パスポート、買ってよかった~!

いっぱい連れいってあげるからね!!

江ノ島水族館では、これから先もずっと良い思い出がつくれそう!

11月 12

はじめての栗拾い体験

息子が通う保育園では、毎年、ご近所の栗園に栗拾いを体験させてもらいに行っています。今年、年少さんで入園した息子にとっては、初めての栗拾い。

風が吹くだけで木の上からボトボトと栗が落ちてきて、それを先生や年長のお兄さん、お姉さんが足で上手にイガを剥いてくれたそうです。年少さんはその栗を手で拾ってご満悦。本当に大きくてたくさんの栗が取れました。

この栗は、近くのお菓子屋さんに出荷されるものと同じだそうで、ものすごく甘いんです。本当は栗ごはんや渋皮煮にして食べるとそれはそれはおいしいそうなんですが、我が家では子どもたちのリクエストにお応えしてモンブランにしました。

まず、拾ってきた栗を一日お水に浸します。次の日、栗をグツグツ煮て、柔らかくなったところで皮を割って実を出します。本当にぎっしり実が詰まっていてとてもいい匂い。つまみ食いしたら、とっても甘かった。

取り出した実に、生クリームとお砂糖、牛乳でさらに柔らかくし、粗熱が取れたところでフードプロセッサーへ。しっかりきめ細やかなペースト状になりました。

そして今度はカスタード作り。カスタードは電子レンジで簡単に作れちゃいます。同時にカップケーキも作ります。カップケーキが焼けたら真ん中をくり抜いてカスタードをつめます。この辺からは子どもたちもお手伝いができてとても楽しいです。最後に待ちに待った栗のペーストを絞り袋に入れて飾りつけ。お店のように綺麗な渦は巻けなかったけれど、とても濃厚でおいしく出来上がりました。

11月 11

夕方からの娘との戦い

生後3ヶ月になる娘は、このところ夕方の泣ぐずりが激しくなってきました。夕方16:30くらいから、19:00ちょっと前まで、抱っこしても歌を歌っても全く効果がなく、ひたすら泣き続けます。

この時期の赤ちゃんには良くあることだそうで、たそがれ泣きと言われます。赤ちゃんも一日過ごして疲れてきたり、さみしくなったりすることがあるんだなぁ。

しかし、この時間帯に泣かれるのは夕食の支度をしたり、娘をお風呂に入れたいのでちょっと困ってしまいます。お父さんが早めに帰ってきてくれればいいのですが、毎日というのも無理ですし。

最近は、夕方からベビーカーに乗せて散歩に出るようにしています。自分の気分転換にもなりますし、何よりベビーカー大好き娘なのでよく寝てくれます。ベビーカーで30分~1時間くらい散歩して、帰宅してもベビーカーで寝ている時はそのままベビーカーに乗せておきます。これが結構効果的で、お風呂に入れるまでご機嫌を保つことが出来ました。

娘もだんだん知恵がついてくるので、いつまで効果があるかわかりませんが、過ごしやすい陽気の今しばらくはこの作戦で乗り切りたいと思います。

育児は日々戦いですが、我が子は本当に可愛くて宝物です。

11月 11

Hello world!

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